泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

タグ:試験


先月は、或る試験の前日であったためブログ更新ができなかった須山です。

先日、久しぶりに試験を受けて、勉強のやり方を忘れている自分にびっくりした、という投稿をしましたが、今回はさすがに昔培った勉強のやり方を思い出していました。しかも、学生時代に比べたら時間の制約がきついので昔より要領よく勉強できるようになっている気さえしました。

ただ、暗記力は確実に落ちていることを痛感…汗。

しかも、試験の1週間前から体調を崩し、5日間くらい1日10時間くらい寝ていたので更に厳しい時間の制約がかかり、また、頭もまわらないので1コース15分にして勉強していました。

 以前、養老孟司さんが「自分は15分しか集中力が持たないが、その15分はものすごく集中する」と言っていましたが、確かにそうかもしれないということがわかりました。ただ、試験の結果はどうだろうか…汗。

さて、今日は外来が終わったら「七人の侍」を観ようっと。

【今日の一冊】
今月は紹介する本がありませんでした
話題の映画、「バーフバリ」もいまいち僕には合わなかったし、最近あまり当たりが無いななぁ…。

先ほどの投稿は何故かスマホで見られないので再投稿いたします。
−−−

今日はすっきりしない天気ですが、過ごしやすい気候になってきましたね。

先月の外来は感冒様症状の患者さんでごった返していましたが、今日は比較的平和で
外来中にブログさえ書けている須山です。

さて、先月はとある試験を受けたのですが、色々と学びがありました。

一つ目には勉強をしたことでの新しい知識。
二つ目は勉強の仕方を忘れていることの気づき。
三つ目は仕事をしながら試験勉強をすることの大変さの気づき。

です。

一つ目は当然のことですが、テキストは約10冊と結構ボリューミーだったので新しい知識は沢山入っただろう、と期待も込めて信じています。

二つ目ですが、これは結構びっくりしました。いままでそれなりに沢山試験を受けてきた中で、自分に合う勉強方法はある程度確立できているつもりでしたがそれは当時の話。
今回は苦労しました。
どう進めていけば効率よくできるのかがなかなか掴めず結構ショックでした。
そして、結局は学生時代にお世話になったチェックペンの降臨(笑)。

そして、三つ目です。
いや〜、社会人で色々資格試験を受けている人々が僕の周りには結構いますが、これは大変なことですね。学生時代と違って勉強時間の捻出が難しく、スキマ時間を見つけて(作って)は勉強してました。

おかげさまで二つ目の勉強の仕方を思い出したこと、三つ目の時間をうまく使うことの大切さを改めて脳髄に叩き込めたので、その後、時間の使い方が少しうまくなった気がしております。

今後も、(試験はすごく嫌いですが)定期的に自分を追い込む機会を作ろうかなぁ、と今は思っています。本当にやるかは不明ですが…(笑)。


【今日の一冊】

最近読んだ or 読んでいる本はちょっと癖がある物が多いためか、今日もご紹介する本はありません。

 

今日はすっきりしない天気ですが、過ごしやすい気候になってきましたね。

 

先月の外来は感冒様症状の患者さんでごった返していましたが、今日は比較的平和で外来中にブログさえ書けている須山です。

 

さて、先月はとある試験を受けたのですが、色々と学びがありました。

 

一つ目には勉強をしたことでの新しい知識。

二つ目は勉強の仕方を忘れていることの気づき。

三つ目は仕事をしながら試験勉強をすることの大変さの気づき。

 

です。

 

一つ目は当然のことですが、テキストは約10冊と結構ボリューミーだったので新しい知識は沢山入っただろう、と期待も込めて信じています。

 

二つ目ですが、これには結構びっくりしました。いままでそれなりに沢山試験を受けてきた中で、自分に合う勉強方法はある程度確立できているつもりでしたがそれは当時の話。

今回は苦労しました。

どう進めていけば効率よくできるのかがなかなか掴めず結構ショックでした。そして、結局は学生時代にお世話になったチェックペンの降臨(笑)。

 

そして、三つ目です。

いや〜、社会人で色々資格試験を受けている人々が僕の周りには結構いますが、これは大変なことですね。学生時代と違って勉強時間の捻出が難しく、スキマ時間を見つけて(作って)は勉強してました。

 

おかげさまで二つ目の勉強の仕方を思い出したこと、三つ目の時間をうまく使うことの大切さを改めて脳髄に叩き込めたので、その後、時間の使い方が少しうまくなった気がしております。

 

今後も、(試験はすごく嫌いですが)定期的に自分を追い込む機会を作ろうかなぁ、と今は思っています。本当にやるかは不明ですが…(笑)。

 

【今日の一冊】

最近読んだ or 読んでいる本はちょっと癖がある物が多いためか、今日もご紹介する本はありません。

 



久しぶりのブログ更新となります。

いや〜、5・6月はほんと忙しかった〜。
多分、三愛会に就職してからの6年で最も忙しい2ヶ月でした。

久しぶりに試験も受けましたが、未知な分野の勉強をするのは大変でした。
しかも、社会人になってからはなかなか未知な分野の勉強からは遠ざかっていたので、勉強の仕方も忘れてしまっているし…。

ただ、韓国での学会は刺激になったし楽しかった〜。
そして、執筆中の論文もとりあえず完成したので一段落ですが、つい先日rejectされたので「はい、つぎいこー」です。

そして、ブログをサボっている時期に限って、患者さんから「ブログみて今日来ました」なんていう嬉しいお声をいただくのです…(汗)。
 このブログをみて僕を選んでくださる患者さんがいるのならば、このブログ、続けなければいかんかな…。

【今日の一冊】



この2ヶ月で一番印象に残っているのはこの本である。
「マラス」とは中米のギャングの総称なのだが、マラスには10歳に満たない少年少女も属している。
しかしなぜ、彼らはマラスに属するのか?

以前読んだ、「イスラム国 テロリストが国家をつくる時」に共通する、「安住」、が僕の中でのキーワードであった。ちょうど一昨日、再鑑賞した「シンドラーのリスト」の中の世界にはこの「安住」が存在しない。

僕の知らなかった世界がこの本の中にはあり、また、ギャングに属する選択肢の
ある中米の少年少女のほうが現在の日本の少年少女よりも健全なのかもしれない、とも感じた。
ぜひご一読いただきたい一冊である。

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