泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

タグ:忘年会

うー、今日は寒い。

もう今年もカウントダウンに入ってしまいましたね〜。

 

先週は、三愛会総合病院の忘年会でした。

僕は、車だったのでノンアルコール…汗。

皆、ほろ酔い(?)な感じで楽しそうだったのでノンアルコールはやや辛かったのですが、

同じ席にココ数年仲良くしてもらっている議員さんたちがいらしたのでほとんど彼らと話をしていました。

色々な話が聞けてとても楽しかった〜。

 

さてさて、皆さま今年もありがとうございました。

来年も更なる進化を心がけて邁進していく所存ですので何卒よろしくお願い致します。

 

そしてアナウンスです。

僕は、来年(2018)の1/131は出張のため不在にします。

ご迷惑をおかけいたします。

 

【今日の一冊】



ノルマンディー上陸作戦。

正式作戦名、Operation Neptune(ネプチューン作戦)。

 

それは史上最大規模の上陸作戦であった。

 

そして、それを指揮していた一人がドワイト・デヴィッド・アイゼンハワー。後にアメリカの大統領を務める人物である。

彼はお世辞にも元来エリートであったとは言えないが、持ち前の「アイクスマイル」と言われる笑顔も武器に徐々に頭角を現す。そして、彼の出世を手伝ったのが、アイゼンハワーの師であるフォックス・コナーとジョージ・C・マーシャルという存在だ。コナーには軍事や哲学、文学などあらゆる古典を徹底的に教え込まれ、マーシャルにはその背中を見せられた。そのマーシャルは後に軍人として初めてノーベル平和賞を受賞している男だ。

 

 "History repeats itself. (歴史は繰り返す)"という言葉があるが、ノルマンディー上陸作戦は失敗の許されない作戦であり、故に過去をも研究しつくされて練られた作戦でもあったのだ。

 

 そんな、壮大なドラマを「知識経営の生みの親」として知られる野中郁次郎氏が紐解いたのが本書である。

この壮大なドラマを皆さんにも是非一度見ていただきたい。

 

※上記したことは僕の主観も多分に入っており、また、間違えて理解しているかもしれません。

所詮、「この本を読んで須山が感じた事」であることをご理解ください。


久しぶりのブログ更新となってしまった須山です。
あ、でも先日電車の中でスマホから"万年筆"の記事を投稿したか…。
しかもあの記事、思いの外リーチ数が多くて驚きました。
”気に入ったものを長く使う”というスタンスに共感して頂いた方からの反応なのでしょうかね。

因みに僕が今日履いている靴は約20年前に購入したもの。今、白衣の胸ポケットに入っているのは先日書いた万年筆。
家で今朝も着ていたカーディガンは約30年前に譲り受けたものです。

ま、そんなことはどうでもいいとして…。

今月は、僕も御多分に洩れず忘年会のオンパレードです。
色々な方々とお会い出来る季節なのでとても楽しく、また、新しいプロジェクトも生まれる季節なので僕にとってはとても貴重なシーズンなのです。

今年も新たなプロジェクトのアイディアがすでに複数生まれました。
後はしっかりそれらをキックオフさせないと…。


<今日の一冊>

先週はこの本を読み始めてしまったためにブログが更新できませんでした。
一言で言って、面白い!!!
日本人として生まれて誇りに思えると同時に、非常に鼓舞される評伝です。

著者の大西康之氏の脚色がどの程度加わっているかはわかりませんが、そんなことは(僕にとっては)どうでもよく、
日本人は本来物凄く根性のある民族なのだと再認識させられる一冊です。
エピローグまでワクワクが続きました。珍しくエピローグを先に読まなくてよかった〜
(というか、プロローグから面白すぎてエピローグを読むのを忘れただけなのですが…)。

みなさん、キーボードもマウスも無い画期的なパソコンであるiPadですが、iPadが発売される約20年前に同様の製品を既に日本人が構想していたって知っていました?



最近マイブームである、ブログ執筆前のドーナツタイムを終えて文章を書き始めた須山です。
 今年ももう12月。なんだか最近1年がとても早く感じます。そして、忘年会シーズン到来です。

 三愛会総合病院の忘年会も先日催されました。僕はいつも通り各テーブルをお酌して回ったのですが、いや~今回は随分飲まされました。みんなの僕に対する日頃の恨みに違いありません(笑)。

 そして、先週は東邦大学医療センター大橋病院泌尿器科の忘年会に今年もお誘いいただき参上してきました(東邦大学医療センター大森病院泌尿器科の忘年会には都合がつかず伺えませんでした。せっかく誘っていただいたのにすみません…汗)。しかも今回は当院の清水院長もお誘いいただき二人での参加となりました。というのも当院は近々、東邦大学医療センター大森病院の連携施設になることになりました。連携施設になることでワクワクする事が沢山起こるだろうと想像(期待)しております。詳しくは後日、正式に決まってから叙述しますが、この連携施設とは近い将来始まる国の新しい試みで、東邦大学医療センター大森病院の連携施設には名立たる病院が入る予定だそうです。そこに三愛会泌尿器科も仲間入りをするわけです!僕は大学病院での仕事も大好きだったので嬉しい限りです。

 そんなこともあって、大橋病院の忘年会では翌日普通に仕事があるにも関わらず、色々な人達と1AM過ぎまで話し込んでしまいました。いや~、楽しかった〜。

 引き続き、患者さんの笑顔を見るためにとことんこだわりを持って医業に邁進していきたいと思います。
 よ~し、来年もバリバリいきますよ〜(^^)v


【今日の一冊】

今月は、Kindleのセールもあったので漫画も含め結構沢山買いましたが気分的に”これ”です。
Steve Jobsも「(仕事は、)自分が楽しまなくては相手の笑顔は見られない」と言っているということですね。

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