泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

タグ:三愛会総合病院


大和病院に異動して1ヶ月が経ちました…。

雰囲気もわからないし、文化もわからないしで毎日結構てんてこ舞いです(汗)。

そんな中、三愛会総合病院時代の患者さんが何人か来てくださっていますが、
お顔を拝見するとホッとします…。
しかも、「先生、大変そうだね」、と労いのお言葉を頂いたり…
患者さんのほうが、遠くから来られており大変なのに…。

嬉しい限りですm(._.)m



早く、大和に慣れて、追われるのではなく楽しく仕事をしたいものです。

あと、2ヶ月かな…。

最近、忙しさにかまけて本をあまり読めていませんが、こういう時こそ、強引にでも読書時間を
捻出しないと。


2019/1/12 の投稿でアナウンスいたしましたが、今日が、僕が三愛会総合病院在職中最後の投稿となります。

以前も記載しましたが、今後は患者さんに対して発信するというコンセプトからやや外れるかもしれないため、
東京腎泌尿器センター大和病院の医師紹介欄にこのブログのリンクを貼るつもりはありません。
東京腎泌尿器センター大和病院のLine@にはリンクを貼るかもしれません。)

この数ヶ月、患者さん方にお別れ、お礼の挨拶をさせていただいいていますが、いままで言われたことがない方からも
「先生のブログはずっと読んでました。これからも続けてくださいね」と嬉し恥ずかしいお言葉を何度かいただき恐れ多い限りです。
今後は(更に)軽い感じのブログにはなるかもしれませんが、逆に僕が思っていることを素直に書けるのかもしれません…。

ご興味のある方は今後も稚拙なブログにお付き合いお願いいたしますm(__)m

そして、最後に、8年間お世話になった患者さん諸氏、三郷市医師会の先生方、三郷界隈でお世話になったすべての方々、三愛会総合病院関係者諸氏、泌尿器科外来・病棟の関係者諸氏、清水院長、前川先生、五十嵐先生、そして三郷に深く御礼申し上げます。

みなさま、本当にお世話になりました。

【今日の一冊】
今月はあまり本を読んでおりません。
昨日も帰宅したら3冊本が届いておりましたが…汗

うー、今日は寒い。

もう今年もカウントダウンに入ってしまいましたね〜。

 

先週は、三愛会総合病院の忘年会でした。

僕は、車だったのでノンアルコール…汗。

皆、ほろ酔い(?)な感じで楽しそうだったのでノンアルコールはやや辛かったのですが、

同じ席にココ数年仲良くしてもらっている議員さんたちがいらしたのでほとんど彼らと話をしていました。

色々な話が聞けてとても楽しかった〜。

 

さてさて、皆さま今年もありがとうございました。

来年も更なる進化を心がけて邁進していく所存ですので何卒よろしくお願い致します。

 

そしてアナウンスです。

僕は、来年(2018)の1/131は出張のため不在にします。

ご迷惑をおかけいたします。

 

【今日の一冊】



ノルマンディー上陸作戦。

正式作戦名、Operation Neptune(ネプチューン作戦)。

 

それは史上最大規模の上陸作戦であった。

 

そして、それを指揮していた一人がドワイト・デヴィッド・アイゼンハワー。後にアメリカの大統領を務める人物である。

彼はお世辞にも元来エリートであったとは言えないが、持ち前の「アイクスマイル」と言われる笑顔も武器に徐々に頭角を現す。そして、彼の出世を手伝ったのが、アイゼンハワーの師であるフォックス・コナーとジョージ・C・マーシャルという存在だ。コナーには軍事や哲学、文学などあらゆる古典を徹底的に教え込まれ、マーシャルにはその背中を見せられた。そのマーシャルは後に軍人として初めてノーベル平和賞を受賞している男だ。

 

 "History repeats itself. (歴史は繰り返す)"という言葉があるが、ノルマンディー上陸作戦は失敗の許されない作戦であり、故に過去をも研究しつくされて練られた作戦でもあったのだ。

 

 そんな、壮大なドラマを「知識経営の生みの親」として知られる野中郁次郎氏が紐解いたのが本書である。

この壮大なドラマを皆さんにも是非一度見ていただきたい。

 

※上記したことは僕の主観も多分に入っており、また、間違えて理解しているかもしれません。

所詮、「この本を読んで須山が感じた事」であることをご理解ください。

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