泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

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朝から、スマホのカレンダーアプリの調子が悪くバタバタしていた須山です。

僕は、手帳からカレンダーアプリに完全移行して数年経ちますが、たまに不具合が起きるんですよね〜。
予定を確認したつもりでも、同期されていなければ抜け落ちるので怖いことです…。
大切な用事を見落とす前に気づいて一安心ですが、トラブル対応策も講じておかなければ。
因みに今日のトラブルは、先日iOSをアップデートさせたことに因る、他のカレンダーアプリとの連携が勝手に解除されていたことが原因だったと思われます。

しかし、今日も梅雨入り発表後なのによいお天気ですね〜。
明日からは雨との予報ですので、梅雨入り前の貴重な晴天でしょうか…。と言っても僕は病院内に一日こもっているのですが…汗。

先月は、ココでの仕事をお休みさせていただいたので、ブログの更新もお休みさせていただきました。
そして、そのアナウンスくらいはしようと思っていたのですが完全に失念しておりました。
そういう些細(?)なことの積み重ねで、真面目にコツコツと更新させている人々に差を付けれれるんですよねぇ、きっと…。
というのも、以前はGoogleやYahoo! などの検索エンジンで「泌尿器科医 ブログ」などと入れると、このブログが上位に出てきていたのですが、先日検索してみたら、見るも無残な状況でした(笑)。
まぁ、そもそも僕は自分の感じていること、伝えたいことなどを自分の周りの患者さんに届けられるといいなぁ、という気持ちで始めたブログなのでどうでも良いことなのですが…。と、自分を慰めております(笑)。

4月には泌尿器科学会総会が京都でありました。いろいろな人とも会えて楽しかった〜。
特に、大人数を取りまとめ、OB/OG会を企画してくださったH先生には感謝感謝です。

【今日の一冊】



実は、この本を読んだのは結構前の事で、今回は再読となります。
多分、最読本の紹介は初になるかと思います。

ちょうど先日、某美人女優との熱愛報道がされていた前田裕二氏の著書です。
僕は、あまりこの類の自己啓発本(?)は読まないのですが、あちらコチラから、一読の価値あり、と言う情報が入ってきたので読んだ本です。多分、既に読まれた方も多いことでしょう。
今回は確認したいことがあり、本を開いたら結局ほぼ再読になってしまいました。(熱愛報道をきっかけに再読したわけではありませんよ…笑)

そして、やはりこの本は【今日の一冊】にいれるべきだ、という結論に至りました。

前田氏はパッと見、チャラチャラ系の今風の兄ちゃんという外見ですが(失礼!)、この本を読むと、彼が筋金入りの
努力家であること、考察能力が非常に高いこと、(少なくとも僕には)真似たい部分が沢山ある人物であること が分かります。

特に、仕事術とかではなく人間臭さ(人間性)に重きをおいて生きていることに僕は非常に共感しました。そして、上でも下でも
(これは語弊のある表現かもしれません…)僕とは次元が違うレベルで景色を見てきている人なので非常に参考になるし、説得力もある。

いま、Amazonのレビューをみたら「この本を読んだら、某大物女優が彼と付き合うのもわかる」などと言うコメントが多数見られ
ました。多くの方がそう感じるのでしょう。

 前田氏は僕よりかなり若いですが、尊敬に値する人物として今後も注目していこうと思っています。
彼の、このインタビューにも人柄が表れているのでリンクを張っておきます。リンクはコチラ

10/19 午後の須山外来は休診となります。
前川先生に代診をお願いしております。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

また、ここ2ヶ月ブログを更新できておりませんが、11月の第2週からは更新を再開できるかと思います。
併せて宜しくお願い致します。


久しぶりのブログ更新となります。

いや〜、5・6月はほんと忙しかった〜。
多分、三愛会に就職してからの6年で最も忙しい2ヶ月でした。

久しぶりに試験も受けましたが、未知な分野の勉強をするのは大変でした。
しかも、社会人になってからはなかなか未知な分野の勉強からは遠ざかっていたので、勉強の仕方も忘れてしまっているし…。

ただ、韓国での学会は刺激になったし楽しかった〜。
そして、執筆中の論文もとりあえず完成したので一段落ですが、つい先日rejectされたので「はい、つぎいこー」です。

そして、ブログをサボっている時期に限って、患者さんから「ブログみて今日来ました」なんていう嬉しいお声をいただくのです…(汗)。
 このブログをみて僕を選んでくださる患者さんがいるのならば、このブログ、続けなければいかんかな…。

【今日の一冊】



この2ヶ月で一番印象に残っているのはこの本である。
「マラス」とは中米のギャングの総称なのだが、マラスには10歳に満たない少年少女も属している。
しかしなぜ、彼らはマラスに属するのか?

以前読んだ、「イスラム国 テロリストが国家をつくる時」に共通する、「安住」、が僕の中でのキーワードであった。ちょうど一昨日、再鑑賞した「シンドラーのリスト」の中の世界にはこの「安住」が存在しない。

僕の知らなかった世界がこの本の中にはあり、また、ギャングに属する選択肢の
ある中米の少年少女のほうが現在の日本の少年少女よりも健全なのかもしれない、とも感じた。
ぜひご一読いただきたい一冊である。

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