またまた、久しぶりのブログ更新となってしまいました。
というのも、いつもこのブログは毎月第2週のココでの仕事中に更新しているのですが、
私用で2ヶ月連続休ませてもらっており…。

昨日は、久しぶりに大学時代の後輩と食事をしたのですが、いや〜たのしかった。
久しぶりに会っても、すぐ学生時代に戻れる友人は非常に貴重であり、かけがえのない存在です。
昨日のメンバーは皆父になっており、かなり熱い教育論が展開されたのですが、それ以外は学生時代から何も変わっていませんでした。
成長無いな〜、あいつら…。
あっ、僕も??

最近は日をまたいで飲むことは殆どないのですが、昨日は今日になる迄呑んでしましまた。

そして、今も若干頭痛がしているわたくしです。仕事に支障があるほどではありませんが…。

【今日の一冊】



増田俊也と聞いてピンとくる人も多いのではないだろうか。
以前、このブログでも紹介した大著『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を書いた作家だ。
僕はアマゾンプライム会員なのだが、アマゾンプライム会員は無料で読める本があり(Prime Reading)その中にこの本があった。
そして、読み始めるやいなや『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』と同様、まんまと増田ワールドに入りこむことになってしまった。
こんな佳作を無料で提供してしまってよいのか?!
ま、それに関しては、キングコング西野の著書「革命のファンファーレ」に詳しい。

格闘家、中井祐樹の根性、努力、情熱などを描いたタイトル章はもとより、全ての章に人間味あふれたドラマが描かれている。格闘技ファンのみならずすべての人が楽しめる作品であろう。
僕は、この本を読み終えた直後に「七帝柔道記」をポチっていた。