泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

タグ:インフルエンザ

おはようございます。
皆さん、体調はいかがでしょうか?
今日の外来もインフルエンザの方が多いですので、先月に続きインフルエンザ情報のリンクを張っておきます。

【ニュース】https://goo.gl/wcyMKF
【厚生労働省のホームページ】https://goo.gl/QiHaudhttps://goo.gl/5yCo7g

実は、僕もあまり体調が良くないのでこれから寝ます…。

【今日の一冊】





すごく面白いです!コメントなくてすみません。


新年あけましておめでとうございます。

今日は関東もさむいですね〜。
今日の外来では喉の痛みを訴えている患者さんが多かったのでみなさんもお気をつけください。
そして、インフルエンザ対策もよろしくお願いします。
今年はカルフォルニアでもインフルエンザが大変なことになっています…(詳細はこちら)。

さて、僕はこの1ヶ月、同じ imsグループ である 東京腎泌尿器センター大和病院 で働かせてもらっています。
熱心で、感じの良い先生ばかりで楽しくすごさせていただいています。
夜は、色々な先生と食事にご一緒させて頂きましたが、平日からは外で呑まない生活を7年(=三愛会に行ってから)していると次の日に響きます(汗)。

そして、やはり色々な施設で医療を見ることはとても勉強になることを痛感しております。
来週も沢山のことを吸収しなければ…。


【今日の一冊】
今月はご紹介する本がありませんでした。
今読んでいる本はめちゃくちゃおもろいのですが…


あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願い申し上げます。

今日・明日は大学入試センター試験ですね。
僕も20年以上前に受けました。あの日も寒かった〜。
僕はセンター試験にいい思い出がありませんが(汗)、受験生の皆さん、応援していますよ〜。

インフルエンザも流行していますので、総合対策のリンクを張っておきます。

さて、今日は三愛会総合病院も属す、板橋メディカルシステムグループ
http://www.ims.gr.jp/group/index.html )の新年会です。
僕も三愛会に就職して約6年で初めて参加する予定です。
 
今夜も何か面白い企画が生まれないかなぁ…。


<今日の一冊>
今月は該当する書がありませんでした


恒例のドーナツタイムを終えた須山です。
今日はちょっと冒険していつもと違うドーナツを買ったのですが、いつものにしておけばよかった〜。
ま、そんなのどうでもいっか…。

さて、今月はインフルエンザにかかって病院を休んだり(インフルエンザに罹患したのは人生初。ご迷惑をかけた方々すみませんでした)、他院に出張手術に数回行ったり、とある事情であっちこっちの大学病院に相談に行ったりと、いつもよりはちょっとバタバタしておりました。

 僕は他院での出張手術(=アウェイでの手術)にはたまに行っており、また、僕自身アウェイでの手術は好きなのですが結構大変でもあります。なぜならまずは道具。三愛会なら看護師さんに「◯◯の手術やるからね~」、と言っておけば全て自動で出てきますが、アウェイではどんな道具があって、何が無いのか、又、予期せぬ事態も考えて余分に道具を準備して乗り込みます。それでも道具はいつもと違うし、スタッフも違うし、緊張もするしでいつもの8割の力が出せれば御の字だと思っています。
 ただ、アウェイでの手術をした後はたいてい自分の技術が向上している気がします。それは、多分上記のように色々な事をシュミレーションして、いつも以上に万全の体制をつくり上げるからなのでしょう(それでもいつもの8割の力が出せれば万々歳)。ということは、いつもアウェイで手術をやるつもりでシュミレーションをすれば良いのは、と考えて実践しております(が、これがなかなか難しい…汗)。

 大学のように、「この病気は須山が担当ね」みたいならば必然的に執刀する件数が増えて経験値も上がるのですが(大学や大病院の先生方は研究や雑務等もあるのでとても大変ですが、この部分に関しては羨ましい限りです…)、当院みたいに大病院ほど症例数が多いわけでも無く、しかもすべての手術を自分がやらなければいけない(=ジェネラリストで無くてはいけない)施設だと、手術の質を高めるためには他人と同じ努力をしていても到底勝ち目はありません。

 では、患者さんは大学病院(や、大病院<high volume center> )に行くのが正解か?

 これは僕が以前からこだわっていることであり、今までも何度かブログで書いたことがある事ですが、少なくとも当院の泌尿器科に関してはそれが正解では なく ありたい思っております。
 実際、僕が以前見学に行った地方の小さな民間病院には、全ての手術のレベルが観ていて鳥肌が立つくらい高い先生がいたりしました。又、論文の読み込みが物凄い先生も沢山います。
 僕もそうあり(なり)たいと思っており、あちこちの施設に見学に行ってはその先生の技術や考え方を盗ませていただいたり、手術前には綿密なシュミレーションを行ないます。

 丁度先日、今年の見学予定施設を検討していたのですが現時点で5施設(含 クリニック)。その中には以前勤めていたがん研有明病院も入っていますが、がん研の先生達がその後何を考え、どのようにモディファイしているかを確認することは大切であり、かつ、とても勉強になる作業です。実際、勤務していた時は500回以上間近で観ていた手術でも毎回新たな発見があります(時間の問題でがん研には年1回くらいしか手術見学に行かれていませんが…)。

これからも、「医師にとっては数多ある手術の1回かもしれないが、患者さんにとってはたった1回の手術である」
事を常に意識して、毎回、前回以上のパフォーマンスが出せるように努力を続けたいと思います。

【今日の一冊】
今回は紹介する本がありませんでした。

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