泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

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約10年前に妻から貰い、大切に使ってきた万年筆。先日割れてしまい気持ちが沈んでいた。その万年筆はペン先を削って貰ったのだが先程その店に持って行くと、店主は何も言わずにキャップ代だけで交換してくれ、扱い方を指南してくれた。店主の物に対する愛情が伝わってきた。あの店で買ってもらって本当によかった…。 #フルハルター #ツイッター 

先月、人生初の大腸カメラを経験した須山です。

三郷市医師会でお世話になっており、三愛会総合病院のすぐ近くで開業しているI先生にやっていただいたのですがとても上手でした(三愛会では恥ずかしいので…笑)。 僕は、自分の腸の中を見てみたかったので鎮静はかけてもらわなかった(眠る薬は使わないでやってもらった)のですが、それでも難なく終了。
ただ、検査前日の準備(丸一日ロールパンのみの食事+下剤)は辛かった〜。
大腸カメラ後の昼食は三愛会の近くの喫茶店でカツカレーを一気食いしたのですがその味は格別でした。そして、患者さんの気持ちが(少し)わかった気がします。

色々な事に感謝した1日でした。

さて、今日はこれから2つの学会の準備をする予定なのですが、パソコンのバッテリーがあと30%しか無い上に、電源アダプターを忘れてきてしまいました。 どうしましょ…。
(結局、そんな訳でこのブログの推敲はスマホでやったのですが、僕はスマホでの文字入力がとても苦手なので、疲れ果ててて既に学会の準備をする体力が残っておりません…汗)

あ、そういえば 9/24(土)の 19:00〜生放送される「上野 淳の東京☆夜会」というラジオ番組で僕が泌尿器疾患(?)の話をします。 ローカルラジオ局なので、ご興味のある方は以下のサイトの右にある”SimulRadio(サイマルラジオ)”からご視聴下さい。Ustream配信もあるようですよ。
http://792fm.com/


【今日の一冊】


今月もそれなりに読みましたが、ご紹介できる本はありませんでした。

最近はKindleでの読書が増えている僕ですが、電子書籍をスマホで読むのはかなり快適ですよ〜。

今日も朝から熱いですね〜。昨日の埼玉の最高気温はさいたま市で33℃だったとのことです。

熱中症はあまり熱くなくても湿度が高いと発症しますし、早朝や夕方でも発症します。

水分(0.1~0.2%食塩水)摂取やこまめな休息をおねがいします。

熱中症に関する環境省と厚労省からの情報のリンクを貼っておきますね。



 

僕は先日、新百合ケ丘総合病院の吉岡先生のところにda Vinci (ロボット手術)の見学に行ってきたのですが、いや~とても勉強になりました。当院では今のところ開放手術で行っている前立腺全摘の手術だったのですが、視野が違うと解剖の見え方も変わるので更に理解が深まりました。

 

手術は"教えてもらう"のもいいけれど、"盗むつもりで見る"ほうが勉強になることが多いんですよね〜。少なくとも僕の場合は…。

 

今月は前川先生もda Vinciの認定を取りに行きますし、五十嵐先生も四谷メディカルキューブの嘉村先生のところに見学に行って来るようです。

当院もda Vinciに女性泌尿器科など守備範囲がどんどん広がり、また、泌尿器科の枠を越えたいろいろな先生方との交流もあるので技術・知識レベルがどんどん上がっていると感じております。

 

da Vinciでの手術がご希望の方や、女性泌尿器科領域で困っている方はぜひご相談ください。

 

【今日の一冊】



2年くらい前にかなり話題になった本です。

ずっと前から読みたいとは思っていながら実は先月読んだ本なのですが、やはりこの本を外すわけにはいかないと思い今月紹介…。

タイトルだけ見ると忌避しそうですが 、ものすごく迫力のある本です。

決してエンターテインメント作品などではありません!

国家機関(特に警察)の実情(杜撰な捜査、隠蔽、情報操作など)には衝撃を受けます。

また、著者の、官からの情報を全く鵜呑みにせず、職業ジャーナリストとして自身で全てを調査する取材スタイル(こだわり、根性など)には脱帽です。

読む際はどうぞ覚悟してお読みください。

【今日の一冊】で紹介する見城徹氏を含め、タフな人に多く出会えた刺激的な一ヶ月であった須山です。

見城徹氏のタフさとは今回紹介する「ザ・ラストエンペラー」にも書かれているように、
「え、そこまでするか〜」
という常軌を逸した言動をするタフさ。
石原慎太郎氏や五木寛之氏に自分をアピールする際に使った手法はまさに”熱く狂った人”です(失敬)。

また、今週食事をご一緒したある先生は、御年70歳位だというのにフィンランドで行われていた国際学会からその日の早朝帰国され、そのまま仕事。そして、その夜我々との食事会。更にはその後、自ら二次会を提案され六本木へ移動。午前零時頃解散したのですが、翌日も9時には働いておられました。
僕はやや宿酔いだったというのに…。
いや~、タフ。

来月もタフなプロフェッショナルにお会いできる予定なので楽しみです。
というか、僕ももっと色んな意味でタフにならなくては…(汗)。

【今日の一冊】




これは幻冬舎の見城徹社長の著書『たった一人の熱狂』のスピンオフ企画を収録したものでNewsPicks(https://newspicks.com/about/)で話題になった対談です。

初めてのKindle版しかない書籍の紹介になりますが、無料のアプリ/ソフトウエアをダウンロードすればスマホやタブレット、パソコンでも読めます。
ダウンロードは以下からどうぞ。
(僕はAndroid端末・Windowsマシンを使っていないので、それらの動作確認できておりません…)


本書の内容に僕が100%賛同するか?と問われたらそうではありませんが(笑)、
『これほどの努力を人は運と言う』という言葉がとても印象的でした。

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