泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

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今日は3.11。あれから、もう6年ですか…。まだ6年ですか…。
色々なことが頭を巡りますが、言葉が見つかりません。

さて、話は変わりますが先月はまた「上野 淳の東京☆夜会」というラジオ番組で”男性の排尿障害”についてお話をさせていただいてきました。
ラジオなどは普通、予め質問される内容がわかっていて、こちらもそれに対する回答を作っておくと言うパターンが多いかと(勝手に)思っていたのですがこの番組は違います(笑)。MCの上野さんが、1時間前からの打ち合わせで、「じゃ、先生、私は(進行具合見ながら)こんな感じの質問を振りますね。」って、質問される内容はあまり決まっていませんし、それがわかるのも直前です。
(というか今回は、上野さんに僕が与えられたテーマ(男性の排尿障害)さえ伝わっていなかったようで(笑)、質問内容はある程度打ち合わせで決まりましたが…)

だから怖いんです…。

生放送だし、公共の電波を使って間違ったことは言えないし、時間制限があるから言うべき内容を瞬時に考えなくてはいけないし…。
ま、今回も本番中に(僕の話が長くて)上野さんに「巻いて、巻いて!」の合図を出されましたが…汗。

でも、この番組の良さもまさにそこなんです。
何を聞かれるかわからないので、こちらはそれなりに(かなり?)準備しなくてはならず、専門外の情報をupdateする良い機会になります。リスナーの方も新しい、正しい情報が得られますし…。
そして今回も楽しい放送でした〜(^^)v

さて、今月は論文執筆と学会の準備に追われることになると思いますが、笑顔を忘れずにやっていこうと思います。


【今日の一冊】

本物のプロとはおしなべてストイックだなぁ、と。痛感すると同時に、日本人魂を感じる本でした。 「今の若いものは…」と思っている方は是非ご一読ください。そんなことは無いことがわかりますよ。


久しぶりのブログ更新となってしまった須山です。
あ、でも先日電車の中でスマホから"万年筆"の記事を投稿したか…。
しかもあの記事、思いの外リーチ数が多くて驚きました。
”気に入ったものを長く使う”というスタンスに共感して頂いた方からの反応なのでしょうかね。

因みに僕が今日履いている靴は約20年前に購入したもの。今、白衣の胸ポケットに入っているのは先日書いた万年筆。
家で今朝も着ていたカーディガンは約30年前に譲り受けたものです。

ま、そんなことはどうでもいいとして…。

今月は、僕も御多分に洩れず忘年会のオンパレードです。
色々な方々とお会い出来る季節なのでとても楽しく、また、新しいプロジェクトも生まれる季節なので僕にとってはとても貴重なシーズンなのです。

今年も新たなプロジェクトのアイディアがすでに複数生まれました。
後はしっかりそれらをキックオフさせないと…。


<今日の一冊>

先週はこの本を読み始めてしまったためにブログが更新できませんでした。
一言で言って、面白い!!!
日本人として生まれて誇りに思えると同時に、非常に鼓舞される評伝です。

著者の大西康之氏の脚色がどの程度加わっているかはわかりませんが、そんなことは(僕にとっては)どうでもよく、
日本人は本来物凄く根性のある民族なのだと再認識させられる一冊です。
エピローグまでワクワクが続きました。珍しくエピローグを先に読まなくてよかった〜
(というか、プロローグから面白すぎてエピローグを読むのを忘れただけなのですが…)。

みなさん、キーボードもマウスも無い画期的なパソコンであるiPadですが、iPadが発売される約20年前に同様の製品を既に日本人が構想していたって知っていました?


約10年前に妻から貰い、大切に使ってきた万年筆。先日割れてしまい気持ちが沈んでいた。その万年筆はペン先を削って貰ったのだが先程その店に持って行くと、店主は何も言わずにキャップ代だけで交換してくれ、扱い方を指南してくれた。店主の物に対する愛情が伝わってきた。あの店で買ってもらって本当によかった…。 #フルハルター #ツイッター 

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