泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

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先ほどの投稿は何故かスマホで見られないので再投稿いたします。
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今日はすっきりしない天気ですが、過ごしやすい気候になってきましたね。

先月の外来は感冒様症状の患者さんでごった返していましたが、今日は比較的平和で
外来中にブログさえ書けている須山です。

さて、先月はとある試験を受けたのですが、色々と学びがありました。

一つ目には勉強をしたことでの新しい知識。
二つ目は勉強の仕方を忘れていることの気づき。
三つ目は仕事をしながら試験勉強をすることの大変さの気づき。

です。

一つ目は当然のことですが、テキストは約10冊と結構ボリューミーだったので新しい知識は沢山入っただろう、と期待も込めて信じています。

二つ目ですが、これは結構びっくりしました。いままでそれなりに沢山試験を受けてきた中で、自分に合う勉強方法はある程度確立できているつもりでしたがそれは当時の話。
今回は苦労しました。
どう進めていけば効率よくできるのかがなかなか掴めず結構ショックでした。
そして、結局は学生時代にお世話になったチェックペンの降臨(笑)。

そして、三つ目です。
いや〜、社会人で色々資格試験を受けている人々が僕の周りには結構いますが、これは大変なことですね。学生時代と違って勉強時間の捻出が難しく、スキマ時間を見つけて(作って)は勉強してました。

おかげさまで二つ目の勉強の仕方を思い出したこと、三つ目の時間をうまく使うことの大切さを改めて脳髄に叩き込めたので、その後、時間の使い方が少しうまくなった気がしております。

今後も、(試験はすごく嫌いですが)定期的に自分を追い込む機会を作ろうかなぁ、と今は思っています。本当にやるかは不明ですが…(笑)。


【今日の一冊】

最近読んだ or 読んでいる本はちょっと癖がある物が多いためか、今日もご紹介する本はありません。


皆さま、穏やかな気候であった本日、いかがお過ごしでしょうか?

僕は先週、恒例の三郷医師会スプリングパーティー@都内の超一流ホテル(笑)に行ってまいりました。
年に一回だけしかお会いしない先生方も大勢いらっしゃいましたが、沢山の先生方にご挨拶ができました。
いつもお世話になり感謝感謝です。

そして、その前日は学生時代にお世話になった一学年先輩の送別会に呼んで頂き参加してきました。
こじんまりとした送別会だと思っていたのですが、参加者はなんと約30人超。
そして、後輩は僕を含めて4人のみで、完全に先輩学年の同窓会状態…。
それだけ集まったのもその先輩の人徳に他ならないのですが、、、僕らは完全にaway。
でも楽しかった〜。久しぶりに沢山の先輩方とも話せたし。

二次会は僕を含めた後輩4人で居酒屋へ。
珍しく結構真面目に語ってしまいました(笑)。
20年以上付き合いのある同期と後輩なのですが、みんなしっかりとおとなになっているなぁ、と、とても感慨深かった〜。

その後、明け方4時に先輩から連絡があるも気づかず。
と言うか、寝てるでしょ、普通(笑)…。

そんな先輩方にも感謝感謝です。

さて〜、今日はこれから勉学に勤しみます。

【今日の一冊】

今月は紹介する本がありませんでした。

おはようございます。
皆さん、体調はいかがでしょうか?
今日の外来もインフルエンザの方が多いですので、先月に続きインフルエンザ情報のリンクを張っておきます。

【ニュース】https://goo.gl/wcyMKF
【厚生労働省のホームページ】https://goo.gl/QiHaudhttps://goo.gl/5yCo7g

実は、僕もあまり体調が良くないのでこれから寝ます…。

【今日の一冊】





すごく面白いです!コメントなくてすみません。


新年あけましておめでとうございます。

今日は関東もさむいですね〜。
今日の外来では喉の痛みを訴えている患者さんが多かったのでみなさんもお気をつけください。
そして、インフルエンザ対策もよろしくお願いします。
今年はカルフォルニアでもインフルエンザが大変なことになっています…(詳細はこちら)。

さて、僕はこの1ヶ月、同じ imsグループ である 東京腎泌尿器センター大和病院 で働かせてもらっています。
熱心で、感じの良い先生ばかりで楽しくすごさせていただいています。
夜は、色々な先生と食事にご一緒させて頂きましたが、平日からは外で呑まない生活を7年(=三愛会に行ってから)していると次の日に響きます(汗)。

そして、やはり色々な施設で医療を見ることはとても勉強になることを痛感しております。
来週も沢山のことを吸収しなければ…。


【今日の一冊】
今月はご紹介する本がありませんでした。
今読んでいる本はめちゃくちゃおもろいのですが…

うー、今日は寒い。

もう今年もカウントダウンに入ってしまいましたね〜。

 

先週は、三愛会総合病院の忘年会でした。

僕は、車だったのでノンアルコール…汗。

皆、ほろ酔い(?)な感じで楽しそうだったのでノンアルコールはやや辛かったのですが、

同じ席にココ数年仲良くしてもらっている議員さんたちがいらしたのでほとんど彼らと話をしていました。

色々な話が聞けてとても楽しかった〜。

 

さてさて、皆さま今年もありがとうございました。

来年も更なる進化を心がけて邁進していく所存ですので何卒よろしくお願い致します。

 

そしてアナウンスです。

僕は、来年(2018)の1/131は出張のため不在にします。

ご迷惑をおかけいたします。

 

【今日の一冊】



ノルマンディー上陸作戦。

正式作戦名、Operation Neptune(ネプチューン作戦)。

 

それは史上最大規模の上陸作戦であった。

 

そして、それを指揮していた一人がドワイト・デヴィッド・アイゼンハワー。後にアメリカの大統領を務める人物である。

彼はお世辞にも元来エリートであったとは言えないが、持ち前の「アイクスマイル」と言われる笑顔も武器に徐々に頭角を現す。そして、彼の出世を手伝ったのが、アイゼンハワーの師であるフォックス・コナーとジョージ・C・マーシャルという存在だ。コナーには軍事や哲学、文学などあらゆる古典を徹底的に教え込まれ、マーシャルにはその背中を見せられた。そのマーシャルは後に軍人として初めてノーベル平和賞を受賞している男だ。

 

 "History repeats itself. (歴史は繰り返す)"という言葉があるが、ノルマンディー上陸作戦は失敗の許されない作戦であり、故に過去をも研究しつくされて練られた作戦でもあったのだ。

 

 そんな、壮大なドラマを「知識経営の生みの親」として知られる野中郁次郎氏が紐解いたのが本書である。

この壮大なドラマを皆さんにも是非一度見ていただきたい。

 

※上記したことは僕の主観も多分に入っており、また、間違えて理解しているかもしれません。

所詮、「この本を読んで須山が感じた事」であることをご理解ください。

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