泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

2016年12月


久しぶりのブログ更新となってしまった須山です。
あ、でも先日電車の中でスマホから"万年筆"の記事を投稿したか…。
しかもあの記事、思いの外リーチ数が多くて驚きました。
”気に入ったものを長く使う”というスタンスに共感して頂いた方からの反応なのでしょうかね。

因みに僕が今日履いている靴は約20年前に購入したもの。今、白衣の胸ポケットに入っているのは先日書いた万年筆。
家で今朝も着ていたカーディガンは約30年前に譲り受けたものです。

ま、そんなことはどうでもいいとして…。

今月は、僕も御多分に洩れず忘年会のオンパレードです。
色々な方々とお会い出来る季節なのでとても楽しく、また、新しいプロジェクトも生まれる季節なので僕にとってはとても貴重なシーズンなのです。

今年も新たなプロジェクトのアイディアがすでに複数生まれました。
後はしっかりそれらをキックオフさせないと…。


<今日の一冊>

先週はこの本を読み始めてしまったためにブログが更新できませんでした。
一言で言って、面白い!!!
日本人として生まれて誇りに思えると同時に、非常に鼓舞される評伝です。

著者の大西康之氏の脚色がどの程度加わっているかはわかりませんが、そんなことは(僕にとっては)どうでもよく、
日本人は本来物凄く根性のある民族なのだと再認識させられる一冊です。
エピローグまでワクワクが続きました。珍しくエピローグを先に読まなくてよかった〜
(というか、プロローグから面白すぎてエピローグを読むのを忘れただけなのですが…)。

みなさん、キーボードもマウスも無い画期的なパソコンであるiPadですが、iPadが発売される約20年前に同様の製品を既に日本人が構想していたって知っていました?


約10年前に妻から貰い、大切に使ってきた万年筆。先日割れてしまい気持ちが沈んでいた。その万年筆はペン先を削って貰ったのだが先程その店に持って行くと、店主は何も言わずにキャップ代だけで交換してくれ、扱い方を指南してくれた。店主の物に対する愛情が伝わってきた。あの店で買ってもらって本当によかった…。 #フルハルター #ツイッター 

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