【今日の一冊】で紹介する見城徹氏を含め、タフな人に多く出会えた刺激的な一ヶ月であった須山です。

見城徹氏のタフさとは今回紹介する「ザ・ラストエンペラー」にも書かれているように、
「え、そこまでするか〜」
という常軌を逸した言動をするタフさ。
石原慎太郎氏や五木寛之氏に自分をアピールする際に使った手法はまさに”熱く狂った人”です(失敬)。

また、今週食事をご一緒したある先生は、御年70歳位だというのにフィンランドで行われていた国際学会からその日の早朝帰国され、そのまま仕事。そして、その夜我々との食事会。更にはその後、自ら二次会を提案され六本木へ移動。午前零時頃解散したのですが、翌日も9時には働いておられました。
僕はやや宿酔いだったというのに…。
いや~、タフ。

来月もタフなプロフェッショナルにお会いできる予定なので楽しみです。
というか、僕ももっと色んな意味でタフにならなくては…(汗)。

【今日の一冊】




これは幻冬舎の見城徹社長の著書『たった一人の熱狂』のスピンオフ企画を収録したものでNewsPicks(https://newspicks.com/about/)で話題になった対談です。

初めてのKindle版しかない書籍の紹介になりますが、無料のアプリ/ソフトウエアをダウンロードすればスマホやタブレット、パソコンでも読めます。
ダウンロードは以下からどうぞ。
(僕はAndroid端末・Windowsマシンを使っていないので、それらの動作確認できておりません…)


本書の内容に僕が100%賛同するか?と問われたらそうではありませんが(笑)、
『これほどの努力を人は運と言う』という言葉がとても印象的でした。