泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

2014年05月

学会が終わっても論文の査読、次の学会の演題提出などで、4月よりはず〜っとマシながらも相変わらずバタバタしている須山です。
まぁ、これからも暇にするつもりはありませんが…(笑)

今月末はすごく久しぶりに大学時代の先輩、同級生、後輩たちと飲みに行くので楽しみです(^^)v


【今日の一冊】


外科医 須磨久善 (講談社文庫)外科医 須磨久善 (講談社文庫)
(2011/07/15)
海堂 尊

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この本も、本屋でたまたま見つけた一冊です。
著者の海堂尊氏は『このミステリーがすごい!』大賞を受賞した「チーム・バチスタの栄光」を書いた人気作家ですが、現役の医師でもあります。
その海堂氏が、超難手術「バチスタ」を日本で初めて行った須磨久善医師についてルポしたノンフィクションです。
実は須磨医師は、先日天皇陛下の手術を行った天野篤医師の上司(師匠?)でもあった方だそうです。天野医師の本は以前ご紹介しましたが、この須磨医師の努力にもほんと脱帽です。(おっと〜、今、知りましたが天野篤先生は僕と同じく東邦大学で博士号を取得していたのですね…)

僕ももっともっと努力してプロフェッショナルにならなくては…。

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