泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています

IMG_5728 (1)須山太助(Taisuke Suyama)
1974年11月16日生

 2000年(H12)東邦大学 医学部 卒 


Q1: 出身地は?

A1: 
東京都 江戸川区生まれ、三鷹市育ち

Q2: 趣味は?

A2:
体を動かすこと、酒盛りの場、読書(特にノンフィクション)

Q3: 興味のある(医療)分野は? 
 
A3:
・泌尿器科学全般 (特に、手術 <局所進行前立腺がんの拡大手術・内視鏡下手術など>、薬物療法)
・予防医学
・医療経営学  

Q4: 今までの勤務地は?

A4: 
 2000年5月〜 東邦大学医療センター大森病院 研修医
 2002年6月〜 済生会若草病院 泌尿器科 医員
 2003年6月〜 水戸赤十字病院 泌尿器科 医員
 2006年6月〜 がん研有明病院 泌尿器科 シニアレジデント
 2009年6月〜 東邦大学医療センター大森病院 泌尿器科 
 2010年4月〜 東邦大学医療センター大橋病院 泌尿器科 助教
 2011年4月〜 三愛会総合病院 泌尿器科 医長
 2019年4月〜 東京腎泌尿器センター大和病院 泌尿器科 部長
 (2011年4月〜 東邦大学医学部 客員講師 兼任)

Q5: 持っている資格は?

A5:
・日本泌尿器科学会(ボーティングメンバー、専門医、指導医)
・日本がん治療認定医機構 がん治療認定医
・日本性機能学会 専門医
・ICD制度協議会認定Infection Control Doctor 
・日本医師会認定産業医
・難病指定医 
・ICLSプロバイダー
・ACLSプロバイダー
・JPTECプロバイダー
・JMMP 医療経営士 3級
・医学博士

Q6: 所属している学会は?

A6: 
・日本泌尿器科学会
米国泌尿器科学会(AUA)
・欧州泌尿器科学会(EAU) 
・日本癌治療学会
・日本泌尿器内視鏡学会 
・日本排尿機能学会 (JCS)
・日本外科感染症学会
・日本性機能学会(JSSM)
・国際性機能学会 (ISSM) 


Q7: その他

A7: 
・厚生労働省 がん診療に携わる医師に対する緩和ケア研修会 修了
・厚生労働省 医師の臨床研修に係る指導医講習会 修了
・ライフ・プランニング・センター がんのリハビリテーション研修 修了 
・ロボット(da Vinci S/Si)支援手術教育プログラム 終了 
・仙骨神経刺激療法(SNM)講習 終了
三郷市医師会会員  
SYUP (世話人)
日本泌尿器科学会埼玉地方会 運営委員

すさまじい地震、津波であった。自然が人間を震撼とさせた。
僕は数年間、福島県の富岡町に仕事に行っていた。そこの病院は大丈夫だそうだが、周辺の町は壊滅状態らしい。
海外メディアが今回の日本人の言動をとても賞賛している。

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僕は日本人であることに改めて誇りを持った。
医療を行うにおいてもこのような気持ちが一番大切だと思う。

医療なんて所詮人間が人間に対して行うこと。
結局、人間対人間なのだから、お互い信頼い合わないとうまくいかない。

僕は、都内某大学病院の泌尿器科医である。
卒業して10数年目。現在は大学病院勤務であるが、研修医時代を大学で過ごした以外は
ほとんど外の病院で研鑽を積み、昨年大学に戻った。と言ってもこの3月で大学を退職するのだが。

そして、4月からは埼玉県のとある市中病院で泌尿器科医として働く予定である。
180床程の病院に3人の泌尿器科医が常勤するので、泌尿器科としてはそれなりの規模であろう。
先日、申請する道具を決めるための会議があったのだが、これも結構大したものである。
これだけ道具が揃う200床弱の病院もそんなに多くはないのではなかろうか。
ま、道具が揃っても技術がなければいけないのだが…。

ただ、
「一流の外科医は道具にこだわり、道具を大切にする」

僕はまだ一流ではないが、そんな外科医のスタイルが好きだ。また、自分もそうありたいと思っている。

このブログでは、僕が医者になって思ったこと、思っていること、自分のスタイル、医療の裏話、トピックスなどを交え書いていきたいと思う。

僕が最近(おととい)買った本:
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