泌尿器科医の徒然日誌

日々思ったこと、医療情報などを綴っています


またまた、久しぶりのブログ更新となってしまいました。
というのも、いつもこのブログは毎月第2週のココでの仕事中に更新しているのですが、
私用で2ヶ月連続休ませてもらっており…。

昨日は、久しぶりに大学時代の後輩と食事をしたのですが、いや〜たのしかった。
久しぶりに会っても、すぐ学生時代に戻れる友人は非常に貴重であり、かけがえのない存在です。
昨日のメンバーは皆父になっており、かなり熱い教育論が展開されたのですが、それ以外は学生時代から何も変わっていませんでした。
成長無いな〜、あいつら…。
あっ、僕も??

最近は日をまたいで飲むことは殆どないのですが、昨日は今日になる迄呑んでしましまた。

そして、今も若干頭痛がしているわたくしです。仕事に支障があるほどではありませんが…。

【今日の一冊】



増田俊也と聞いてピンとくる人も多いのではないだろうか。
以前、このブログでも紹介した大著『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』を書いた作家だ。
僕はアマゾンプライム会員なのだが、アマゾンプライム会員は無料で読める本があり(Prime Reading)その中にこの本があった。
そして、読み始めるやいなや『木村政彦はなぜ力道山を殺さなかったのか』と同様、まんまと増田ワールドに入りこむことになってしまった。
こんな佳作を無料で提供してしまってよいのか?!
ま、それに関しては、キングコング西野の著書「革命のファンファーレ」に詳しい。

格闘家、中井祐樹の根性、努力、情熱などを描いたタイトル章はもとより、全ての章に人間味あふれたドラマが描かれている。格闘技ファンのみならずすべての人が楽しめる作品であろう。
僕は、この本を読み終えた直後に「七帝柔道記」をポチっていた。

10/19 午後の須山外来は休診となります。
前川先生に代診をお願いしております。
ご迷惑をおかけして申し訳ございません。

また、ここ2ヶ月ブログを更新できておりませんが、11月の第2週からは更新を再開できるかと思います。
併せて宜しくお願い致します。


久しぶりのブログ更新となります。

いや〜、5・6月はほんと忙しかった〜。
多分、三愛会に就職してからの6年で最も忙しい2ヶ月でした。

久しぶりに試験も受けましたが、未知な分野の勉強をするのは大変でした。
しかも、社会人になってからはなかなか未知な分野の勉強からは遠ざかっていたので、勉強の仕方も忘れてしまっているし…。

ただ、韓国での学会は刺激になったし楽しかった〜。
そして、執筆中の論文もとりあえず完成したので一段落ですが、つい先日rejectされたので「はい、つぎいこー」です。

そして、ブログをサボっている時期に限って、患者さんから「ブログみて今日来ました」なんていう嬉しいお声をいただくのです…(汗)。
 このブログをみて僕を選んでくださる患者さんがいるのならば、このブログ、続けなければいかんかな…。

【今日の一冊】



この2ヶ月で一番印象に残っているのはこの本である。
「マラス」とは中米のギャングの総称なのだが、マラスには10歳に満たない少年少女も属している。
しかしなぜ、彼らはマラスに属するのか?

以前読んだ、「イスラム国 テロリストが国家をつくる時」に共通する、「安住」、が僕の中でのキーワードであった。ちょうど一昨日、再鑑賞した「シンドラーのリスト」の中の世界にはこの「安住」が存在しない。

僕の知らなかった世界がこの本の中にはあり、また、ギャングに属する選択肢の
ある中米の少年少女のほうが現在の日本の少年少女よりも健全なのかもしれない、とも感じた。
ぜひご一読いただきたい一冊である。

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